2026.10.27
コラム:非上場株式の買取価格でもめたらどうなるか

株主からの株式譲渡承認請求に対し、会社が「承認しない」と判断した場合、その後はどうなるのでしょうか。
実は、不承認とすることで会社自身や指定買取人による株式の買取が必要となり、買取価格をめぐる交渉に発展する場合があります。
非上場株式には市場価格がないため、評価額について双方の主張が対立し、合意できなければ裁判所による価格決定手続きに進むことも。
本コラムでは、非上場株式の買取価格が決まる仕組みや、価格交渉が難航した場合のリスク、会社側が事前に押さえておくべき対応について弁護士がわかりやすく解説します。






